「逆がけ」って何のことだと思いますか?

正式名称ではないかもしれませんが、内装屋さんと私たちの間では、こういう風に指示をしています。

そう、カーテンをかける順番のことですが、普通はレースのカーテンを窓側(外側)にかけて、ドレープを部屋側にかけますよね。

これを逆にするのです。

昼の感じ・・・

夜しめた時・・・

マンションのモデルルームなんかでもたまにやってますね。

レースのカーテンって意外とないがしろにされがちなんですが、今時のレースって素晴らしく美しいものがいっぱいあります。

良くお客様にご提案する時に「花嫁さんのベールみたいでしょ♪」って。

刺繍がほどこしてあったり、横糸と縦糸の織り方で 柄をつくってたり、こんなレースを選ぶとドレープより高くなります。

ドレープをしめて、レースを束ねてる時・・・

「ワザ その2!」
レースの裾のウェイトテープのかがり糸。普通は白ですが あえて「黒」にしてみました!

でも、レースって昼間はずっと見えてるし、もっともっと気を遣ってあげても良いのでは。

そこで、昼も楽しめるし、さらに夜も楽しめるようにするための「ワザ!」が「逆がけ!」

「わりと濃い色の無地っぽいドレープ」&「柄の派手なレース」の組み合わせの時に、てきめんに効果を発揮します!!!

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