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      <title>英語学習のコツ</title>
      <link>http://4mana.com/</link>
      <description>横浜英会話国際交流会「マナ英会話」です。TOEICテストや通訳ボランティア、そして国際交流の英会話など、幅広く英語を楽しんでいます。
[英語学習情報紹介：TOEIC対策、英検講座、英会話勉強法、英語の図書、教材、学習法]</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 19 Jan 2007 11:30:11 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>英会話が通じない理由</title>
         <description><![CDATA[英語で会話していて、英語は問題なさそうだけど、「全体的にどうも話が通じにくい」ということがあります。

では、「話が通じやすい」とはいったいどういうことでしょう？

単に英語を間違わずに話せれば、誰にでも話が通じるというわけではありません。

話が通じるには、話し手が言いたいことが、聞き手に分かる。即ち「話が見える」ようにならないとうまくいかないわけです。

<strong>話し手と聞き手が話題を共有して、同じことを想像しながら、</strong>

「あたかも話しての情景に聞き手がいる」

ように会話が続くわけです。

<strong>そして、これにとても重要な役割を果たすのが「接続詞」なのです。</strong>

当たり前のように聞こえますが、実際、接続詞を使わないで英語を話す日本人の方はとても多いです。そして、時として非常に聞きづらいことがあります。

タダでさえ流暢に話せないことに加えて、接続詞が無いため、「何を話し出すのか全く読めない」それが、少しの英語のミスでも致命傷になってしまうわけです。

<strong>ところが、「接続詞で文章をつなぐ」と、話し手の話の筋道を聞き手が容易に理解できるので、少々の英語のミスでも、ストーリーの流れがカバーしてしまいます。</strong>

相手は話の確認の質問さえ入れることが出来るんですね。

慣れるまでは、バカにせず、気をつけてこの接続詞を使ってみてください。

特にネイティブと会話をする場合は、正しい接続詞を使うだけで、相手があなたの話を導き出してくれることになります。
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         <link>http://4mana.com/2007/01/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">24スピーキングについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 11:30:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>接続詞と前置詞の違いの文法問題</title>
         <description>TOEICの文法の項でよく出る問題に「２つの文をつなぐ接続詞」がよく出題されます。

また、「前置詞の後には名詞」が置かれることもよく問われます。

問題の文章が、２つの文章であれば、その２つの文章をつなぐために、接続詞が必要です。

２つの文章の間が空所になっていたり、
また、２つの文章の間にある単語に下線が引かれている場合は、
その単語が接続詞かどうか確認しましょう。

また、後ろに続くのが文章ではなく、名詞の場合は、
そこに置かれている単語は接続詞でなく前置詞になるはずです。

前置詞に下線があり、後ろに文章が続いていたら、その前置詞が間違いになりますね。


２つの文章（文と文）の間に置く接続詞の例：

and, but, for, so などになります。


文頭にも置ける接続詞の例：

although, because, though, when, as, since などになります。


接続詞と間違いやすい単語：
２つの文をつなげることは出来ない単語です。これらの単語の前後が文章であれば、
間違いになります。

however, therefore, because of, instead of, despite

練習問題で、慣れておくと良いですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02TOEIC文法問題</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">前置詞</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">問題</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">接続詞</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文法</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">違い</category>
        
         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 00:22:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人が英語で苦手なところ</title>
         <description><![CDATA[英語は、全てが難しいわけではありません。
理解しやすいところもあれば、とても難しく感じるところもあります。

そして、これは、私たちが日本人だからという<strong>特有の理由が原因</strong>のこともたくさんあります。

英語が難しく感じられる場所は、ズバリ、
「英語と日本語と違うところです。」

例を挙げてみるとよく分かります。

<strong>英語 ⇔ 日本語</strong>
主語を最初に述べる ⇔ 主語は言わないことが多い
動詞が文の初めの方に来る ⇔ 動詞は最後の方
単語の並べ方に決まりがある ⇔ 助詞を使って割りと自由に並べられる
冠詞（a, the 単数、複数）を常に意識する ⇔ 単数、複数はあまり意識しない
子音だけの文字がある ⇔ 殆どが「子音＋母音」の組み合わせ
イントネーションが表現に重要 ⇔ 英語に比べると、発音はフラット
前置詞がある ⇔ 前置詞に相当する単語はあまりない


私たちは、英語をまず、日本語を使って理解します。
<strong>そのため、日本語と異なるところは、説明も理解もとても難しいものになります。</strong>

発音は、その最も顕著な例です。

日本語にない音は日本語で表記できません。
現在はやむをえず、カタカナを使って発音を表記していますが、このため、リスニングや発音に関する問題は、なかなか解決できません。

テストでも、この、日本語と英語が違うところが出題されることが多いです。
それは、英語を日本語で学習しているので、ついつい日本語のクセで間違ってしまうからです。

「英語は難しいなぁ」と思った時は、この日本語と英語の違いを思い出してください。

それは、実際、「難しい」というより、「慣れ」の問題であることが大きいです。

例えば、日本語では主語はあまりいいません。
聞き手は、大体の場合、誰か、何かを想像できるからです。

でも、英語では主語から文章を始めます。
だったら、主語を意識して口にする。まずは主語を話すことを意識して繰り返してみます。

日本語でも、主語は言わないだけで、何が主語かは分かっているわけですから、あとは口に出すだけです。

結局は、知識が足りないのでなく慣れの問題です。
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         <link>http://4mana.com/2007/01/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">33英語学習コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 10:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人が英語で苦手なところ</title>
         <description>英語は、全てが難しいわけではありません。
理解しやすいところもあれば、とても難しく感じるところもあります。

そして、これは、私たちが日本人だからという特有の理由が原因のこともたくさんあります。

英語が難しく感じられる場所は、ズバリ、
「英語と日本語と違うところです。」

例を挙げてみるとよく分かります。

英語 ⇔ 日本語
主語を最初に述べる ⇔ 主語は言わないことが多い
動詞が文の初めの方に来る ⇔ 動詞は最後の方
単語の並べ方に決まりがある ⇔ 助詞を使って割りと自由に並べられる
冠詞（a, the 単数、複数）を常に意識する ⇔ 単数、複数はあまり意識しない
子音だけの文字がある ⇔ 殆どが「子音＋母音」の組み合わせ
イントネーションが表現に重要 ⇔ 英語に比べると、発音はフラット
前置詞がある ⇔ 前置詞に相当する単語はあまりない


私たちは、英語をまず、日本語を使って理解します。
そのため、日本語と異なるところは、説明も理解もとても難しいものになります。

発音は、その最も顕著な例です。

日本語にない音は日本語で表記できません。
現在はやむをえず、カタカナを使って発音を表記していますが、このため、リスニングや発音に関する問題は、なかなか解決できません。

テストでも、この、日本語と英語が違うところが出題されることが多いです。
それは、英語を日本語で学習しているので、ついつい日本語のクセで間違ってしまうからです。

「英語は難しいなぁ」と思った時は、この日本語と英語の違いを思い出してください。

それは、実際、「難しい」というより、「慣れ」の問題であることが大きいです。

例えば、日本語では主語はあまりいいません。
聞き手は、大体の場合、誰か、何かを想像できるからです。

でも、英語では主語から文章を始めます。
だったら、主語を意識して口にする。まずは主語を話すことを意識して繰り返してみます。

日本語でも、主語は言わないだけで、何が主語かは分かっているわけですから、あとは口に出すだけです。

結局は、知識が足りないのでなく慣れの問題です。
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         <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 10:00:59 +0900</pubDate>
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         <title>ドラマや映画でよく聞く what を使った英語表現</title>
         <description>what を使った英語の決まり文句を紹介します。

覚えておくと、きっと映画やドラマで耳にすると思いますよ。

What you see is not what I see. 
あなたが見ているものは私が見ているものじゃないわ

このフレーズで、「意見の食い違い、性格の不一致、考え方の相違」などを表せます。


I&apos;ve thought you knew what I was interested in 
私が何を好きかあなたが知ってると思ってたの

相手のことを「誤解」していたときにピッタリのフレーズです。


What I don&apos;t understand is why you ～
僕が分からないのは、なぜ君が ～

what とwhy の組み合わせが良いですね。
丸覚えで使いましょう。


You should see what I see. 
私が見ているものを君は見るべきだ

教える側が、教えている人に向かって話すような感じです。


let me explain what I mean. 
私が何を意味しているか説明させてください

ビジネスシーンに使えそうな英語フレーズです。

話がややこしくなったり、誤解されそうなときに、
このようなフレーズで話題を自分の方に持って来ると良いです。


Who cares what I think? 
私が思ってることを誰が気にするの

Who cares はとてもよく使われる表現です。
「いったい、誰がそんなこと気にするわけ？どうでもいいだろう！」という状況です。


Watch what I do. 
僕がやるのを見て

これは、お子さんがお母さんやお父さんに使いそうなフレーズです。
コーチが選手に教えるときも使えますね。
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         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 14:10:53 +0900</pubDate>
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         <title>TOEIC英単語を覚える方法</title>
         <description>英単語は、十万を越える単語数があります。

そんな膨大な単語を覚えるときは、闇雲に、手当たり次第に、英単語を覚えようとしては、とても効率が悪くなってしまいます。

必ず、英語を使う目的を持って、単語を選びましょう。

英会話なら、英会話に良く使われる英単語
試験なら、試験に良く出る英単語
読書や、雑誌なら、その分野の英単語

をまず覚えましょう。

TOEIC試験は、「英語を使う力」を重視しますので、出題される問題は、
次のような分野の単語を押さえておくと良いでしょう。

食べ物、レストラン、
ホテル、駅、空港、観光地、予約、
会社、オフィス、ビジネス、
スポーツ、ニュース、
不動産、広告、ちらし、案内、セール、

実際の生活に関係する分野が多いですよね。

TOEICは、英語を知識としてだけでなく、日常生活や、ビジネスで実際に使う場合の英語力も検査するからです。

ですので、このような分野の語彙を増やすことが大事です。

このような英単語は、模試をたくさんやることでも増やせますが、同時にTOEIC専用の単語帳を使うこともお勧めです。

特に、TOEIC７００未満の方ならば、語彙を増やすことを、他の学習よりも優先的に行った方が良いと思います。

TOEICの試験問題は、リスニングも、リーディングも、問題用紙は英語で書かれています。この書かれている単語の意味が分からなければ、どうしようもないからです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03TOEIC英単語と英熟語</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TOEIC</category>
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         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 19:25:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フォード元米大統領死去2006年12月26日93歳</title>
         <description><![CDATA[<strong>フォード元米大統領が2006年12月26日、お亡くなりになられました。９３歳でした。</strong>

Gerald R. Ford, 
who picked up the pieces of Richard Nixon’s scandal-shattered White House as the 38th president and the only one never elected to nationwide office, has died. He was 93.    

フォード大統領は、アグニュー副大統領の辞任の後任で、副大統領に就任し、
有名な７４年８月の、<strong>ウォーターゲート事件でニクソン大統領が辞任したため、大統領に就任</strong>しました。
従って、フォード大統領は、選挙戦を戦ったことが無いとのことです。


“My family joins me in sharing the difficult news 
that Gerald Ford, our beloved husband, father, grandfather and great grandfather has passed away at 93 years of age,” 

former first lady Betty Ford said in a brief statement 
issued from her husband’s office in Rancho Mirage. 

“His life was filled with love of God, 
his family and his country.”    

He died at 6:45 p.m. Tuesday at his home in Rancho Mirage, 
about 130 miles east of Los Angeles, 
his office said in a statement. 

No cause of death was released. 

Funeral arrangements were to be announced Wednesday.    

He was the longest living president, followed by Ronald Reagan, who also died at 93.

長寿の大統領でもあります。

また、フォード元大統領は、庶民派としても人気がありました。

有名なジョークに

<strong>"I'm Ford, not Lincoln." </strong>

「私はフォードです、リンカーンではありません」というものがあります。

フォードは、フォード社の車では、大衆ブランドです。

リンカーンは、車のフォード社の最高級ブランド。
そして、リンカーンは有名な１６代大統領。

また、１９７４年１１月、現職の米大統領として初めて訪日し、田中首相と会談しています。
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         <link>http://4mana.com/2006/12/2006122693.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語日記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウォーターゲート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニクソン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フォード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">副大統領</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大統領</category>
        
         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 02:08:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TOEICスコアと英語力の目安</title>
         <description><![CDATA[TOEICのスコアは、どれくらいの英語のレベルになるのでしょうか？

TOEICのスコアを使って、入社試験、昇進、海外出張、海外勤務、ビジネスミーティングなどを決めるようになってきました。

<strong>TOEIC運営委員会では、次のように判断</strong>をあげています。

<strong>TOEICスコアが860点以上の人：</strong>
英語で十分なコミュニケーションが出来る。

<strong>TOEICスコアが860点から730点の人：</strong>
どんな状況でも適切なコミュニケーションが出来る素地を備えている。

<strong>TOEICスコアが730点から470点の人：</strong>
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションが出来る。

<strong>TOEICスコアが470点から220点の人：</strong>
通常の会話で最低限のコミュニケーションが出来る。


実際にはどうでしょうか？

まず、問題は四択ですので、25%の確立で当たるとすると（笑）、250点ぐらい取れてしまいます。
ですので、最低限のコミュニケーションは、もう少し高い点数が必要かもしれません。

次に、730点から470点の間がかなり広くなっています。
600点ぐらいを目処に、もう少し細かく分けて考えれば、選考の目安になると思います。

最後に、
最近は、TOEIC対策が広まりましたので、全体的に得点も高くなっているのではないでしょうか？

TOEICは全体の受験者の点数を統計的に処理しますので、正解数が多くなるほど、自分の点数は上がりにくくなります。
（正解した数がそのまま点数にはならないわけです）

従って、<strong>TOEICの点数だけでなく、実際の英語力、英会話などの実力</strong>も少し確認した方が、より具体的な選考が出来ると思います。
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         <link>http://4mana.com/2006/12/toeic_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01TOEICとは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TOEIC</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スコア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目安</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英語力</category>
        
         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 16:16:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TOEICテストの変更目的は？</title>
         <description><![CDATA[TOEICは、学校や会社で利用されるようになってきました。そのため試験の内容、判定の重要性がますます高まっています。

<h1>そして、TOEICテストは、英語力を判断するために、どんどん進化しています。</h1>

TOEICテストは、よりグローバルな英語力を測定できるように改善が図られています。

これまでの膨大な実績に基づき検討されていますし、いろいろな意見、フィードバックを参考に、テスト内容、テスト項目の見直しがされています。

音声や内容は、これまでは、アメリカ英語の発音のみでしたが、変更後は他の英語圏の発音も、問題にだされるようになりました。

リスニング力も、「実際の会話や、長い文章の聞き取りに対応できるか」というポイントに重点が置かれています。

そのため、「より正確に聴き取る ＋ 内容を覚えている」ということが、ポイントになってきます。


英文の読解については、「知識としてのレベル」だけでなく、本人が英語を「活用」出来るレベルにあるか？なども、考えて、出題を検討しているそうです。

英語に関して、受身的な能力だけでなく、
今後、スピーキングや書き取りの力も測定できるように改良されていくことになりそうです。

TOEICって、どんどん「英語を使う能力」を忠実にテストできるように変わっていくようです。

ただ、テスト形式が変わったからといって、慌てる必要はありませんよね。

<h2>もともと、使うための英語を勉強しておけば、TOEIC自身がさらに正確に英語力を測定してくれるわけですから。</h2>


リスニングについては、
英語を聞いて、問題を解くまで内容を憶えておかないといけないので、ちょっと訓練が必要です。

文法の問題では、
１問にあてる時間を出来るだけ短くしたいので、傾向と対策はあったほうが良いです。

この２点は、TOEICテストが改善されていっても、テストのノウハウとして、やはり有効です。

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         <link>http://4mana.com/2006/12/toeic_5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 16:38:24 +0900</pubDate>
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         <title>TOEICテストは、実際に英語を使う力を測る</title>
         <description><![CDATA[<h1>TOEICは、実際に役立つ英語力を測る英語テストとして、英語検定（英検）よりポピュラーになってきました</h1>

実際にトータルの英語の力を客観的に測ることは、そう簡単ではありません。

英語を聞く、話す、読む、書く、それに、日常的な英語や、ビジネスの英語など、まじめに測ろうとするほど、複雑になります。

日本では、英語力を測るテストとして、英語検定（英検）、TOEIC、留学に必要なTOEFLなどが行われています。その中で主流は、英語検定（英検）から、TOEICに移っています。

あなたが、これらの英語の試験を受ける理由は何ですか？

１．自分の英語力を客観的に知りたい
２．就職、昇進、その他何かのために必要

のどちらかの理由だと思います。

特に、会社でTOEIC試験を採用するところが増えているので、２．の理由で受験する方が、日本では増えてきています。

<h2>TOEICのスコアが入社や昇進、海外派遣の目安として使われているわけです。</h2>

そのTOEICテストは、どういう英語力をテストしているのでしょうか？

それは、これまで学校で学んだ読み書きの英語力を測る試験に比べて、
「英語を聞く、日常生活で見る英語を読む、よく使うイディオムなどの知識」を測っていると思います。

全体的には、学校で学ぶ英語より、実際に英語を使う力を判断していると思います。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01TOEICとは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TOEIC</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イディオム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テスト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">使う</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日常生活</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">聞く</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英語</category>
        
         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 22:31:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネイティブの英会話教師と日本人の英会話教師の違い</title>
         <description>ネイティブの英会話教師の最も良い点は何でしょう？

それは、「ネイティブは英語を間違えない」事でしょう。

ネイティブなら、どんな英文でも、自分のたくさんの経験から、正誤を判断できますし、そこを生徒が疑う必要はありません。

それは、発音、文法、口語表現の全てにおいて言えます。

それでは、逆に、ネイティブの一番の弱点は何でしょう？

それは、「日本人でない」という事があげられます。
そのために、ネイティブは「なぜ日本人が英語が出来ないのか」を身をもって体験できません。

実際、通常、日本人は英語を日本語を使って勉強します。そのため、単語の意味にしても、発音にしても全て日本語を使って覚えることになります。

そして、その事が、あらゆる問題を引き起こすわけですが、それをネイティブは理解できないわけです。

日本語で英語を勉強するために、どのような問題が起きてしまうのかを理解するのは難しいわけです。 

だから、いつでも、英会話教師はネイティブが良いとは限らないわけです。

逆に、日本人の英会話教師なら、日本人が英語を話せないときに、「どこに問題がある」、「どのように解決すれば良い」などの的確なアドバイスが出来るわけです。

これは、英会話の初級、中級レベルでは、ネイティブ英会話教師が持つ利点よりも重要だと思います。

結局、ネイティブは、英語が正しいか間違いかは分かるが、なぜ日本人が英語が出来ないのか理由は分からないということです。
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         <link>http://4mana.com/2006/11/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">28英会話スクールについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 02:06:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ日本人は英語を話すのが苦手か？</title>
         <description>なぜ、日本人は「英会話」が苦手か？こんな疑問をまじめに考えてみました。

これまでのいろんな経験から、特に、

「英語の教材」、
「生徒に対する期待」、
「日本人が作った英語の批評」

について、気になることがあります。


 ・ 「英語の教材」

教材では、「学習者のレベルと内容がミスマッチである」ということが気になりました。

英会話は総合的な英語力が必要です。でも、初級レベルに不似合いな単語・文法が使われていることがあります。

英語を学びたいと希望に燃えている初心者、初級者を、簡単に挫折させてしまいます。


 ・ 「生徒に対する期待」
 
これは、指導者や教材の作成者が、英語学習者に「･･･であるべきだ」という考えを強要するようにみえることです。

詳しい理由や解説を抜きにして、いきなり「英語とはこういうものだ」という口調で勝手に自論を押し付けるものがあります。


 ・「日本人が作った英語の批評」
 
これは、英語を、「正しい、間違い」のどちらかでしか評価しないということです。
どんなに素晴らしい表現も一つのミスで、「間違い」というレッテルを貼りたがります。
そして全く価値のないもの、もしくはその人自身を否定しようとします。

これは学習者に「間違いを恐れる」気持ちを強く植え付けるため、学習者は出来るだけ「間違い」を避けようとして、自分の英語を人に見せることを極度に恐れてしまいます。

しかし、もともと、言葉の上達は「慣れ」が最も重要です。

教材の役割は、英語の理解を助けるものであり、「慣れ」の作業を効率よく助けるためのものだと思います。

単語も、文法も、冠詞も、前置詞も、熟語も、表現力も、すべて「慣れ」ないと使いこなせません。
それは、日本語を外人に教える場面を想像すれば、分かりやすいと思います。

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         <link>http://4mana.com/2006/11/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">24スピーキングについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TOEICリーディングの半分以上の語彙、文法問題をどう得点するか？</title>
         <description><![CDATA[TOEICテストの問題は、大きく分けて、リスニングとリーディングになります。

リスニングの問題数が１００問
リーディングの問題数も１００問

と同じ割合です。点数は、両方と４９５点満点で、合計９９０点が満点になります。

ただ、「リーディング」のセクションの場合は、全て、「英文文章の読解」かと言うと、そうではありません。

パート５　短文穴埋め問題　４０問
パート６　長文穴埋め問題　１２問
パート７　読解問題　　　　４８問

このうち、長文読解は、パート７の４８問です。残りの５２問は、語彙と文法の理解をテストしています。

ですので、文法をきちんと押さえることが、TOEICの高得点につながります。

従って、まずは、ある程度の文法をキチンと理解することが大切です。

文法の理解無しに、ひたすら、いろんな長文、難しい長文問題を練習していても効果が薄いわけです。

文法に関する事項は、簡単にまとめてもこれくらいあります。

 ・ 品詞の理解、前置詞、形容詞、副詞、接続詞
 ・ 文型の理解、とくに 第５文型
 ・ 準動詞について
 ・ 分詞について
 ・ 動名詞 について
 ・ 不定詞
 ・ 関係節
 ・ 受動態
 ・ 疑問文・疑問節
 ・ 倒置
 ・ 比較

そして、これらは、一つを理解すると、他の文法の理解を助けるような関係になっていますので、良書で学ぶのがとても大切になります。

一度は、学校で教わったはずですが、やはり理解できないのは、その点に問題があるのではと思います。

英語の文法は、英語の理解の基礎になります。一つずつ、確実に理解しなければ、その後、いくら頑張っても、時間をかけても力はつかないのです。

確実に英文法を理解するには、いくつかの重要なポイントがあります。

 ・自分のペースで学習を続ける
 ・分からないときには、質問をする
 ・理解したか、練習問題で確認する。解答だけでなく、解説も大事。
 
こちらの、英文法セミナーは、これらの重要なポイントを全て網羅し、さらに、メールで質問することも出来ます。

そして、英文法の理解を深める構成や、例文が、TOICテストを意識して作られているので、そのまま、TOEICのリーディングセクションの得点を狙えます。

サンプルが用意されていますので確認すると良いでしょう。
詳しくはこちらです ⇒ <a href="http://4mana.com/J/2006/11/04.html">英文法メールセミナー</a>

この価格で、英文法の理解ができるなら破格です。]]></description>
         <link>http://4mana.com/2006/11/toeic_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02TOEIC文法問題</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 14:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TOEICリスニングで得点するトレーニング法</title>
         <description><![CDATA[TOEICの問題配分と学習対策

TOEICテストの問題は、大きく分けて、リスニングとリーディングになります。

リスニングの問題数が１００問
リーディングの問題数も１００問

と同じ割合です。点数は、両方と４９５点満点で、合計９９０点が満点になります。

さらに、どの問題も、同じ配点。難しい問題も簡単な問題も、１問は１問です。

そこで、英語初級者、中級者なら、まず、簡単な問題を確実に正解することが最も重要になってきます。

手に負えない、難しい語彙や、長文を読みまくっても、効果が薄いわけですね。

まずは、リスニング。

英語に耳が慣れていない方は、英語に耳が慣れる。即ち、英語の音、発音をきちんと取れることを行います。

知っているつもりの単語でも、「音」を正しく認識しておくことが大事です。

リスニングの訓練には、「短いフレーズ、簡単なフレーズ」を繰り返し聞いて、しっかり、一文の意味を理解できるようにすることです。

 ・ たくさんの量を聞き流しても効果は薄いです。
 ・ 分からないまま、英語を聞いていても効果は薄いです。

「一文を聞き取れる、自分で暗唱できるほど、確実に聞き取れる」ことを目標に、簡単な英語から、リスニングのトレーニングを行ってください。

こちらの教材は、リスニングトレーニングに適した、短いフレーズが大量に用意してあるだけでなく、

 ・ 聞き取れない場合、フレーズ単位でリピート再生が可能
 ・ さらに、スピード調整で、スロー再生も可能

ですので、効果が高いです。

詳しくはこちら ⇒ <a href="http://4mana.com/J/2006/11/07.html">マジックトーカーズ</a>

TOEIC対策用の例文も３５００文例も入っていて、レベルごとに分けられているので、自分の実力にあった学習が出来ます。]]></description>
         <link>http://4mana.com/2006/11/toeic_2.html</link>
         <guid>http://4mana.com/2006/11/toeic_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05TOEICリスニング対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 13:31:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TOEIC超攻略本は、TOEIC出題の意図から対策、解答できる</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://4mana.com/J/2006/11/06.html">TOEIC超攻略本</a>とは、TOEICテストを研究して、９６５点を取得した方法です。
そして、誰にでも、高得点が狙えるように、TOEICの問題をあらゆる角度から分析し、解答のコツを説明しています。

TOEICの問題傾向を用いて、具体的に解答、解説をしてあります。
TOEICテストでは、簡単な問題も、難しい問題も、同じ得点。だから、傾向をしっかり理解して、簡単な問題を取りこぼさないこともとても大事です。

リスニングパートでのポイントの例には、
会話の場合ではあれば、「相手が何を聞いているか？」What の質問に、Yes, No の回答はおかしい。
ノンネイティブが聞き間違えそうな発音など。
上級者なら、大量な情報から、必要な項目を聞きだせる・記憶する能力のトレーニングの必要性。
アメリカ発音だけでなく、イギリスや他の国の発音の違い。

文法、リーディングのパートであれば、
動詞の三人称単数、過去形の変形、単語の形容詞、名詞、副詞形など、とても基本的なことの対策。
シンプルな文章ではすぐ分かる問題も、より現実的な長文の中にあると、ノンネイティブには分かりづらいものです。

TOEICでは、
「、特別に難易度が高いものを出題するのではなく、ノンネイティブが英語をよく間違えるポイント」
を多く出題しているわけです。
そして、その出題意思を理解し、ポイントを集中的に学習すれば、結果として「TOEICは高得点」になるし、「間違いが少ない英語、真に使える英語」になるわけです。

この<a href="http://4mana.com/J/2006/11/06.html">TOEIC超攻略本</a>では、
易しい問題、引っ掛け問題、すぐ解答が見分けられる問題など、出題者が「なぜこんな問題を作ったのか？」その意図から、解答の見抜き方まで詳しく解説してあるので、とても分かりやすくなっています。
ノンネイティブが英語を誤解しやすい、間違いやすいポイントが出題されるので、解答も分かってしまうのです。

もし、あなたが、何の対策なしにTOEICを受けるとすると、それは、お金を無駄に使っていることかもしれません。
TOEICは、同じ問題で、上級者から初級者まで点数で振り分けてしまうので、その問題量に圧倒されてしまいます。
高得点には英語の実力だけでなく、テストに対応するスピードと持久力も必要とします。

テスト形式に慣れてこそ、自分の真の英語力が測定されるのであれば、慣れる為にテストを何度でも受ける前に、ぜひ、この<a href="http://4mana.com/J/2006/11/06.html">TOEIC超攻略本</a>で事前になれておくことをお薦めします。
結果的には、時間とお金の節約になりますし、英語も上達するわけですね。

詳しくはこちら → <a href="http://4mana.com/J/2006/11/06.html">TOEIC超攻略本</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04TOEIC攻略法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 02:26:39 +0900</pubDate>
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