殿堂「リフォーム」リノベこそコーディネーター、部屋を広くするメリット

「ワンルーム」の発想で、暮らしはもっと心地よく自由になる
お客様とお話ししていると、こんな流れになることがあります。
「え?壁って取れるんですか?」
はい、取れる場合も多いです。もちろん構造上、残す壁もあります。細かく区切られたマンションでは、思いきって壁を外すことで、暮らしが驚くほど変わることがあります。
例えば…
- 風通しが良くなる。通気の悪い部屋にも風が流れ、カビが生えにくくなる。
- 家具の配置が自由になる。お気に入りの家具を、好きなところで使えます。
- 家族の気配を感じやすい。皆で集まるシーンが増えます。
- エアコンの台数を減らせる。ファンを利用して、空間全体が穏やかに整います。
日本では、2LDKより3LDK、4LDKが好まれがちです。
将来売るなら、貸すなら、と考える気持ちもよく分かりますが、その将来はいつでしょうか?
それまでの時間は、今のあなたのお家です。快適に過ごす時間を優先して欲しいです。
横浜に住んでいた頃、私は賃貸の家を大きくリフォームしました。
「賃貸なのに、そこまでするの?」
「引っ越す時、大変じゃない?」
よく言われました。
でも、毎日を過ごす場所だからこそ、自分らしく整えたかったのです。
結果的に、その家には10年以上住み、忘れられない時間を重ねました。その後、福岡に移り、今の住まいもフルリフォームしました。
場所が変わっても、考え方は同じです。家は、人生の質を支える大事な場所です。住まいは、とてもプライベートな空間です。
リフォームやインテリアの話は、少し勇気がいることもあります。
だからこそ、安心して本音を話せる存在でありたいと思っています。インテリアコーディネーターへの依頼は、特別な人だけのものではありません。
想像よりずっと身近で、楽しい時間です。くつろげる部屋を一緒につくりませんか。
メイデザインインテリアは、あなたの「好き」を丁寧に重ねながら、世界に一つの暮らしを形にします。
なぜ新築マンションでも間取りを見直すのか?家族の理想を叶えるインテリア
【インテリアコーディネート & マンションリノベ事例】
新築マンションへ入居前に、リビングを拡張するリノベを行った事例です。
- A様は職場近くの賃貸にお住まいでしたが、お子様の成長をきっかけに新築マンションをご購入されました。
結婚前からの家具を何となく使い続けていたため、空間に統一感はなく、おもちゃも増えて片付けに悩んでいたそうです。
「せっかく新築マンションに引っ越すなら、理想の空間をつくりたい」と、メイデザインにご相談いただきました。初めて事務所で新居の間取り図を広げたとき、
お客様がぽつりと、寂しそうにこうつぶやかれました。「本来なら海が見えるはずなのに、リビングからは全く見えないんです……(涙)」
詳しく確認してみると、海が見えるのは寝室や子ども部屋といった個室ばかりで、家族が集まる一番大切なリビングからは景色が遮られていました。
リノベ前:「↑この2部屋間の壁を取って広いリビングにしませんか?海が見えますよ!😃」
- 「これはあまりにももったいない!
そう直感した私は、インテリアのご提案の枠を超え、リビングの壁を撤去して開放的な海を見晴らすプランをご提案しました。- 4LDKという間取りでしたが、ご家族は3名。
ライフスタイルを伺う中で、間取りを見直す余地は十分にあると確信したからです。「インテリアの相談で、まさか壁を取り払う提案が出るとは!」と最初は驚かれていましたが、
「リビングから毎日海が見えたら、本当に嬉しいです!」と、お客様の表情がパッと明るい笑顔に変わった瞬間が忘れられません。
- アフター :壁を取り去り、ダイニング・リビングを広げました。
ダウンライトを空間用途に合わせデザインし、お客様の好みの照明とクロスに貼り替え。後日、A様ご家族と現地を確認し、大工さんによる構造チェックの結果、壁の撤去は問題ありませんでした。
工事に伴う床や壁のクロスの変更についても、具体的にシミュレーションを重ねていきました。大工さんの柔軟な対応もあり、無事に着工。
A様もお子様と現場を訪れ、作業をご体験。
「自分の家ができていく」実感を持っていただけたようです。
壁が取れ、リビングから海が見えた瞬間、スタッフ一同で「やったー!」とガッツポーズ。「せっかくなら、量産品ではない本物の素材感があるクロスを使いましょう」
「照明もこだわって、夜の表情をもっとおしゃれに」そんなワクワクするようなご提案を積み重ねるうちに、リノベーションの確かな方向性が決まりました。
一緒にインテリアショップを巡るようになると、奥様のセンスがどんどん開花していき、「本物」を見抜く目に磨きがかかっていかれました。
最終的には、とても個性的で、かつファミリーの皆様が心から愛着を持てる、素晴らしいお部屋が完成したのです。
空間の用途に合わせてダウンライトを緻密にデザインし直し、お客様がセレクトされたこだわりの照明とアクセントクロスへ貼り替え。
今回、メイデザイン独自の「ミックスインテリア」として採用したブランドの一部をご紹介しますね。
■ダイニング
チェア:カッシーナ CAB(キャブ)チェア
テーブル:IKEA
背面クロス:テシード CASAMANCE(カサマンス -フランス-)■キッチン
背面クロス:マナトレーディング Eglomisé■リビング・ワークスペース
ソファ・デスク・収納棚(エーケト):IKEA■照明
Tom Dixon(トムディクソン)
MELT 50 PENDANT / SPRING MEDIUM PENDANT「とてもセンスがありますね!」と、私の方が驚いてしまうほどの仕上がりでした。
特に壁紙と照明の絶妙なセレクトは、もはやプロ顔負けの美しさです。
- インテリアがきっかけで、暮らしを大きく変えることも出来ます。
- メイデザインでは、インテリアコーディネートとマンションリノベーションのどちらもご提案可能です。
「どんな家なら、もっと好きになれるか」
「どんな空間なら、心からくつろげるか」
そんな視点で、一つひとつ丁寧にご提案します。- お引越しやマンション購入の際、早めにご相談ください。
「インテリア視点から考えるマンションリノベ」
インテリアを整えることは、人生を丁寧に育てていくこと。
自分らしい「こだわり」を具現化した空間で、新しい毎日を始めてみませんか?
世界に一つだけのミックスインテリアを、メイデザインと一緒に作りましょう。
オンライン相談もお受けしております。
マンションリノベを成功させる鍵は、インテリアコーディネーター
マンションのリノベーションでは、抜けない壁や設備の制約が多くあります。
- 工務店やリフォーム会社は頼れる存在ですが、中心は「建物としての設計」です。
- 一方、インテリアコーディネーターは「その空間でどう暮らすか」に寄り添います。
マンションリノベには、インテリアコーディネーターが必要です。
毎日の生活・暮らしの中で、
- 「この隙間に棚がほしい。コンセントを移動して延長コードを隠したい」
- 「アートを飾るために下地と照明を入れたい」
- 「あと5センチでソファがぴったり収まる」
- 「家電に合わせたサイズのカップボードを造作」
- 「玄関はガラス扉に、スイッチも今どきのデザインに」
- 工事前からこうした気配りを共有できると、仕上がりに大きな差が出ます。
工事担当と住まい手の間に立ち、希望を言葉にして形にする。
それが、インテリアコーディネーターの役割です。
家は、あなたの暮らしの器です。
コーディネーターは、常に「そこに住むあなた」の目線で考えます。「頼まないと後悔しそう!」「一緒にいてくれたら心強い!」
そう思っていただけたら嬉しいです。マンションのリノベーションでは、コーディネーターを思いきり頼ってください。
あなたの暮らしが、もっと心地よく楽しくなるよう、全力でサポートします。
「ワンルーム」にするリフォーム、「部屋を広く見せる」を超えて「広く使う」という考え
「ワンルーム」にするリフォームは、空間の使い方そのものを変えてくれます。
【マンションリノベ】~自邸~
55平米の1LDKだった住まいを、ひとつのワンルームへとリノベーションしました。
ベッドもソファもダイニングもキッチンも洗面も、すべてがひと続きの空間の中にあります。
おトイレとお風呂のみ、扉で仕切られています。以前、「リビングにベッドがあっても良い」というご提案をしたことがありますが、
我が家はさらに一歩進んで、玄関のすぐ横にベッドを配置しています。
ベッドは、カーテンで仕切れるようにしていますし、ベッドメイクは部屋の美しさを保つ大切な習慣になります。
お風呂、脱衣スペースからも海が見えるビューですので、こちらもカーテンでやわらかく仕切れるようにしています。
カーテンを開ければ空間はひとつに繋がり、視線も光も自然に通り抜けます。
このようなワンルーム化は、お一人暮らしの方やご夫婦お二人の住まいには、ひとつの魅力的な選択肢として映るかもしれません。
メリットとデメリットはありますが、何より感じるのは「空間を余すことなく使える」という心地よさです。ベッドにいれば55平米のベッドルーム、
ダイニングに座れば55平米のダイニング、
洗面に立てば55平米のパウダールーム。そんなふうに、暮らしのすべてが伸びやかに広がっていきます。
多くの方が望まれる「部屋を広く見せたい」という願い。
その一歩先にあるのが、「空間を広く使う」という考え方です。
少し驚くような発想の中にこそ、心地よさのヒントが隠れていることもあります。
「インテリアって、こんなに自由でいいのね」
「暮らしをこんなふうに楽しんでいいのね」そんな感覚に出会う瞬間が、日常を豊かにしてくれます。
メイデザインでは、お一人おひとりの価値観やこだわりに寄り添いながら、その方にしか似合わない空間を丁寧に紡いでいます。
暮らしをまるごとデザインする時間を、ぜひご一緒に考えましょう。どうぞお気軽にご相談くださいませ。
プレゼントのE-BOOK 「そろそろ大人インテリア~interior shop編~」もあります。
「モルテーニ」リビングの一角に、まるでアートのようなクローゼット
【インテリア事例】リビングの一角にクローゼットを設置しました。
モルテーニのGLISS MASTER シリーズ。
クローゼットと呼ぶには、美しすぎる佇まいです。お客様は、デザイン・素材・色をいつも厳選されながら、少しずつインテリアを楽しんでアップデートされています。
InteriorインテリアのQualityクオリティがとても高いお客様です。
今回は、リビング内にクローゼットを設置するご相談でした。
やや圧迫感が出るかもしれないと思っていましたが、周囲と調和したカラースキームにより、まるで初めからそこにあったかのような仕上がりになりました。
モルテーニの間接照明のもとで、美味しいワインをお楽しみくださいね。モルテーニの素材やデザインは、非常に上質です。
無骨になりがちな丁番や配線を、限りなく見せない設計も魅力のひとつです。
- こうした要素に加え、お客様のモノへの丁寧な考え方や、私たちへの気遣いが、この空間をより豊かなものにしてくれています。
- モルテーニのプランニングは、時間がかかることもあります。
今回は福岡のプロポスタ・古川様をはじめ、プロフェッショナルな施工チームのおかげで、始終スムーズに進行できました。
インテリアは、コーディネーターが素敵なものをセレクトして「はい、完成!」というものではありません。
- 専門店の方々、施工を担当される方、さらに海外でこの製品をデザイン・製作・運搬してくださる方まで、たくさんの人の手を経ています。
そう考えると、インテリアにはロマンがありますね。
「ドレッシングルーム」ジュエリーボックス、クローゼット
【ドレッシングルームのプラン】
パナソニックのキュビオスと、アイシェルフと、オリジナルの造作家具を組み合わせていきます。
お客様の夢は、このジュエリーボックスの前でワインを飲むことです❤️
マンションの納戸をリフォーム、造作の棚とコート掛け
【気分があがる納戸✨】
マンションには、よくある、使いにくい一畳弱の「納戸」をリフォームしました。
棚とコート掛けを造作でつくり、壁紙を豪華に貼り替え✨✨✨
ドアを開けると別世界の納戸が完成しました!✨✨✨
小さな空間で色々と制約があるので、綿密にプランしました。
この納戸がさらに使いやすくなり、お家に帰ってコートを脱ぐのが楽しくなって頂ければ嬉しいです✨✨✨
木目調のボードはマグネットボードです。
「リフォーム」猫と暮らす キャットウォーク
【ネコとリノベプラン中】このプランはボツになりましたが、ネコ様には、ご採用頂けるようです!
【実家リノベ】キッチンの交換、キャットウォーク、内装工事。
工事は東京時代の仲間にお任せしたので、遠隔でも安心でした!
それにしても、17年前、私がまだペーペーだった頃に出会った大工のkunio君と、現場を進める日が来るなんて、想像すら出来ませんでした。
(天国の義弟は、驚いてると思います😁)
新しくしたキッチンは、ウッドワンのスイージーです。
木に塗装の扉は、温かみがありますね。
これに真鍮ハンドルを選び少しモダン感を出しました。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉























































































