殿堂「リフォーム」リノベこそコーディネーター、部屋を広くするメリット

マンションリノベを成功させる鍵は、インテリアコーディネーター
マンションのリノベーションでは、抜けない壁や設備の制約が多くあります。
- 工務店やリフォーム会社は頼れる存在ですが、中心は「建物としての設計」です。
- 一方、インテリアコーディネーターは「その空間でどう暮らすか」に寄り添います。
マンションリノベには、インテリアコーディネーターが必要です。
毎日の生活・暮らしの中で、
- 「この隙間に棚がほしい。コンセントを移動して延長コードを隠したい」
- 「アートを飾るために下地と照明を入れたい」
- 「あと5センチでソファがぴったり収まる」
- 「家電に合わせたサイズのカップボードを造作」
- 「玄関はガラス扉に、スイッチも今どきのデザインに」
- 工事前からこうした気配りを共有できると、仕上がりに大きな差が出ます。
工事担当と住まい手の間に立ち、希望を言葉にして形にする。
それが、インテリアコーディネーターの役割です。
家は、あなたの暮らしの器です。
コーディネーターは、常に「そこに住むあなた」の目線で考えます。「頼まないと後悔しそう!」「一緒にいてくれたら心強い!」
そう思っていただけたら嬉しいです。マンションのリノベーションでは、コーディネーターを思いきり頼ってください。
あなたの暮らしが、もっと心地よく楽しくなるよう、全力でサポートします。
海の見えるリビングへ。家族3人の理想が叶った住まいとインテリア
【インテリアコーディネート&マンションリノベ事例】
新築マンションへ入居前に、リビングを拡張するリノベを行った事例です。
- A様は職場近くの賃貸にお住まいでしたが、お子様の成長をきっかけに新築マンションをご購入されました。
結婚前からの家具を何となく使い続けていたため、空間に統一感はなく、おもちゃも増えて片付けに悩んでいたそうです。
「せっかく新築マンションに引っ越すなら、理想の空間をつくりたい」
と、メイデザインにご相談いただきました。
事務所で間取り図を見ながらお話していると、、、お客様がぽつりとつぶやきました。
「本来なら海が見えるはずなのに、リビングからは見えないんです・・・(涙)」リノベ前:「↑この2部屋間の壁を取って広いリビングにしませんか?海が見えますよ!😃」
- 確認すると、海が見えるのは寝室や子ども部屋だけ、リビングからは見えません。
「これはもったいない」
そう感じた私は、リビングの壁を撤去して海が見えるプランを提案しました。
A様邸は4LDKですが、ご家族は3人。間取りを見直す余地がありました。「インテリア相談で壁の提案が出るとは!」と驚かれましたが、
「リビングから海が見えたら嬉しいです!」と、笑顔がこぼれました。
- アフター :壁を取り去り、ダイニング・リビングを広げました
ダウンライトを空間用途に合わせデザインし、お客様の好みの照明とクロスに貼り替え後日、A様ご家族と現地を確認し、大工さんによる構造チェックの結果、壁の撤去は問題ありませんでした。
工事に伴う床や壁のクロスの変更範囲も、具体的にご説明しました。「せっかくならクロスも素敵に」「照明も変えて、もっとおしゃれに」
といったご提案を交えながら、リノベーションの方向性が決まりました。大工さんの柔軟な対応もあり、無事に着工。
A様もお子様と現場を訪れ、作業をご体験。
「自分の家ができていく」実感を持っていただけたようです。
壁が取れ、リビングから海が見えた瞬間、スタッフ一同で「やったー!」とガッツポーズ。一緒にショップを見て回るうちに奥様はインテリアに開眼してしまい!(笑)
とても個性あふれるファミリーのみんなが気に入るお部屋が出来上がりました✨
- インテリアがきっかけで、暮らしを大きく変えることも出来ます。
- メイデザインでは、インテリアコーディネートとマンションリノベーションのどちらもご提案可能です。
「どんな家なら、もっと好きになれるか」
「どんな空間なら、心からくつろげるか」
そんな視点で、一つひとつ丁寧にご提案します。- お引越しやマンション購入の際、早めにご相談ください。
「インテリア視点から考えるマンションリノベ」
お問い合わせは、ホームページからお気軽にどうぞ。
オンライン相談もお受けしております。
「ワンルーム」にするリフォーム、部屋が広く使える
お客様と話していると、「え?壁って取れるんですか?」と言われることがあります。
「ハイ、取れますよ♪」
(構造的に取れない壁もあります)細切れに部屋が区切られたマンションでは、壁を取ったほうがいい場合も多いです。
例えば…
- 風通しが良くなる。通気の悪い部屋にも風が流れ、カビが生えにくくなる。
- 家具のレイアウトの自由度が上がる。物理的に広くなると、置き方の選択肢が増える。
- 家族の存在を感じやすい。個室が必要な場面もあります。
- エアコンの台数を減らせる。一台の容量は大きめになりますが、ファンなどを使えば空気を効率よく循環できます。
しかし、日本では 2LDKより3LDK、4LDKが良いと考える人が多いです。
(不動産業界の売り方の影響?)将来売る・貸すことを考えると、「部屋数が多い=有利」と考える人もいます。
でも、その「将来」っていつ?
たとえ数年先だとしても、それまではあなたらしく暮らしてほしいです。
横浜に住んでいた時、賃貸の我が家を大規模リフォームをしました。「え?賃貸なのにこんなにリフォームしたの?」
「引っ越す時どうするの?もったいない!」そう言われましたけど、、、でも、毎日過ごす家。
たとえ短い期間でも「自分らしく」暮らしたい。
結局、その家には10年住み、素晴らしい時間を過ごしました。その後、福岡に引っ越し、今の家もフルリフォームして快適に暮らしています。
家はプライベートな空間です。
リフォームやインテリアを考えるとき、お客様が安心していろいろなことを話せるインテリアコーディネーターでありたいと思っています。
「ワンルーム」にするリフォーム、部屋が広く使える
【マンションリノベ】~自邸~
「リビングにベッドがあっても良いんです!」と言うインテリアプランをご紹介したことがありますが、
我が家はリビングどころか、「玄関横にベッドがあります!」
55平米の1LDKだった部屋を、ワンルームにリノベしたので、ベッドもソファもダイニングもキッチンも洗面所も、一つの空間の中にあります。
(さすがにおトイレとお風呂はドアが付いた個室ですが)
ベッドと脱衣場は、必要な時にカーテンで仕切れるようにしてます。
カーテンを開けてると、ベッドは丸見えですから、ベッドメイクは必須です!(←夫の係😃✌️)
このワンルーム化は、お一人の方や夫婦2人の方ならご検討の余地があるかもしれません。
メリットデメリットありますが、一番良いことは「部屋が広く使える!」ことです。
ベッドにいれば55平米のベッドルーム、ダイニングテーブルに座っていれば55平米のダイニングルーム、洗面台に立ってれば55平米の洗面所!
ということです。皆さんのインテリア作りの希望のトップにも入る「部屋を広く見せたい!」
これ以上、広く見せる方法はないと思いませんか?(笑)
そんな、ちょっと、「えーーー!?」みたいな発想も、一緒に考えるメイデザイン松永でございます❤️
(もちろん、強要はしませんのでご安心を😘)
話を聞いてみたい方、お気軽にご相談くださいませ。
プレゼントのE-BOOK 「そろそろ大人インテリア~interior shop編~」もあります!
「インテリアって、人生に大きな影響を与えるのねぇ~」
「こんなに楽しく考えて良いのね~」
と、少し今までと違う視点でインテリアを考えられるようになると思います。
「リフォーム」猫と暮らす キャットウォーク
【実家リノベ】キッチンの交換、キャットウォーク、内装工事。
工事は東京時代の仲間にお任せしたので、遠隔でも安心でした!
それにしても、17年前、私がまだペーペーだった頃に出会った大工のkunio君と、現場を進める日が来るなんて、想像すら出来ませんでした。
(天国の義弟は、驚いてると思います😁)
新しくしたキッチンは、ウッドワンのスイージーです。
木に塗装の扉は、温かみがありますね。
これに真鍮ハンドルを選び少しモダン感を出しました。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
◉ご対応エリア◉



































































