「キッチンの種類とリフォーム」使いやすくてお洒落、ヒント、コツ、写真

「使いやすいキッチンへ」お料理を便利に楽しくするこだわりを伝える
毎日の生活・暮らしの中で、
- 「家電に合わせたサイズのカップボードを造作」
- 「この隙間に棚がほしい。コンセントを移動して延長コードを隠したい」
- 「壁紙は気分が上がる柄に、スイッチも今どきのデザインに」
- 工事前からこうした気配りを共有できると、仕上がりに大きな差が出ます。
工事担当と住まい手の間に立ち、希望を言葉にして形にする。
それが、インテリアコーディネーターの役割です。
夜景とお酒を楽しむダイニング、キッチン
夜景とお酒をメインとしたダイニング、キッチンです。
- 床、キッチン側面、ダイニングテーブルの脚は黒で夜景に合っています。
- キッチンのステンレス、壁のグレー、
ガラスのテーブル、バーカートが照明に映えて
夜景を部屋の中にも取り込んでいるようです。
テーブルを窓のそばにしたため、キッチンから離れていますが、
その間にソファを点在させお酒や会話を楽しめる空間を作っています。黄金比の美しさを追求したキッチン インテリアに馴染むスタイリッシュ
こだわりのカウンターテーブルと飾り棚を造作。カフェの雰囲気のダイニング
こちらは、「カフェの雰囲気があるカウンターダイニング」を造りました。
いつ見てもすっきりとした印象を保つために、大切にしたポイントが二つあります。色味を抑えて、アートとショーケースのディスプレイを目立たせています。
すっきりのポイントは、
- ひとつは、カウンターの手元の見えないところに大容量の収納を設けました。
いつも簡単、手早く片付けることができます。- もうひとつは、ショーケースにお気に入りのコレクションを飾り、自然と視線がそちらへ向かうように整えたことです。
ショーケース下のワイングラスホルダーも、さりげなくお店の雰囲気を演出していますね。日常の中に、ほんの少しの特別感が加わる、そんなダイニングです。
カウンター越しの距離感は、どこか心地よく、まるでカフェのカウンター席のよう。
マスターとお客みたいな雰囲気で、向かい合うよりも少し肩の力が抜けて、会話が自然に弾みます。
シックで落ち着いた色のカウンターキッチン。広い空間を有効に使って。
こちらは、広い空間を活かす一体型のレイアウトにして、シックで落ち着いた色のカウンターキッチンを造りました。
以前は木目調だったキッチンを、空間全体のバランスに合わせてブラック系へ変更します。
全体の色味、照明、シャープな直線と丸い曲線のバランスにもこだわります。
- 木目調だったキッチン
(ビフォー)↓木目調のキッチンをインテリアに合わせたブラック系に変更(アフター)↑
- キッチンの色とダイニングテーブルの色、
キッチン上の照明とダイニングテーブルの照明、
それぞれが空間へのおさまりを助けています。
- キッチンエリア、ダイニングエリアと部屋を分けるのではなく、
ひとつの広がりの中で配置することで、動きやすさと居心地の良さを両立させ、
空間を有効に使っています。- ダイニングテーブルをキッチンのすぐ近くに配置し、料理の配膳や片付けもスムーズになります。
- 壁の収納スペースが飾り棚の役割も併せています。
丸いミラーや小物のひとつひとつに、ご家族のセンスがさりげなく表れています。今回のプチ工事の中心は、こだわりの色を使って、キッチンの印象を大きく変えること。
木目調のキッチンをブラック系にします。
- モールテックスも検討しましたが、日々の扱いやすさを考えてリアテックを採用。
この選択が、結果として空間全体の完成度をぐっと高めてくれました。
ご夫妻もお子様も、まるで雑誌から抜け出したような素敵なご家族。
小物のスタイリングは奥様が担当され、そのセレクトや整え方には確かな審美眼を感じました。お客様は、すでに「ご自身の世界観」と、「こうしたい!という明確なインテリアイメージ」
をお持ちでした。
- 壁掛けテレビ用に下地補強をしたり、
- ライティングレールやIH取り付けの電気工事、
- アクセントクロスの貼り替え、
- リクシルのキッチンキャビネットの設置など。
お客様のこだわり、その魅力がより引き立つように方向性を整え、
必要な場面で判断を後押ししながら進めていきました。
- 施工は、TIKI+チキプラスさん。
監督&大工さんの安武さん
空間づくりは、持っている感性とプロの視点が重なったときに、一段と美しく仕上がります。暮らしに寄り添いながら、こだわりを丁寧に形にしていく。
その積み重ねが、その方だけのインテリアへとつながっていきます。
メイデザインで、ご自身の感性を活かした空間を一緒につくっていきませんか。
キッチンそのものがインテリアの主役。吊戸棚まで揃えたデザインと動線を考えた造作
キッチンは、使い心地がそのまま美しさに表れます。
視覚的な印象だけでなく、日々の動きまで整えられた空間には、自然と品のある空気が流れます。今回採用したのは、存在感のあるトーヨーキッチン。
奥行きのあるシンクは作業にゆとりをもたらし、調理から片付けまでの流れを軽やかにしてくれます。
吊戸棚まで統一されたデザインが、空間に一体感をもたらし、キッチンそのものをインテリアの主役に引き上げています。
さらに左側には、造作の収納と作業スペースを設けました。
必要なものが自然に手に届く配置で、無駄のない動線に。
日常の動きが美しく見えるキッチンは、それだけで完成度の高さを感じさせます。
素材の質感、光の反射、ディテールの積み重ね。
それらが重なり合い、シンプルでありながら印象に残る空間へと導きます。
「使いやすさ」と「美しさ」を分けて考えない。
その視点から生まれた、完成度の高いキッチンです。
ショールームを参考にするキッチン・ダイニング
- 料理好き、パーティー好きなご家族でしたら、ダイニングテーブルをキッチンと一直線に並べるスタイルもあります。
- ショールームや広告では目にしますが、実際、これをご家庭で行うと、かなりのインパクトがあります。
- 細長ーい部屋の場合、ソファを置かないでこれだけ、という考えもありです。
- こちらはキッチンをコの字にして、中央の辺にカウンターテーブルを付けています。
- 料理する人と食事をする人が一緒な状態が、これからのキッチン、ダイニングのあり方を表していますね。
調理も食事もドラマのような楽しさが味わえますね。
エレガントなキッチン 飾れる美しさ 機能性も実用性もあり
コンパクトでありながら機能的なキッチン スタイリッシュ 組み合わせて便利
個性的 実用性からの機能美 美しく使いやすいキッチン
住む人の個性を支えるこだわりのキッチン
広大なシンクで料理も自由自在 革新的な利便性を持つキッチン 立体的なシンク
いきなり始めてしまった冷蔵庫の大掃除。
*野菜室のカゴがそっくりそのまま入って、綺麗に洗えます!
それにしても我が家のキッチンのシンク、巨大で使いやすいことを再認識しました。
**数年前、東京湾で奇跡的に釣り上げた72センチのシーバスさん一家も楽々さばけます!!
(魚の写真は当時のものです!)
「キッチン」部屋の特等席、料理しながらダイニングに座ってる人とお喋り
Houzz Japan『キッチンで暮らす』施工事例コンテスト
一次選考を通過しました。
http://www.houzz.jp/photos/45849728
部屋の特等席にあるキッチン。
料理を作りながらダイニングに座ってる人とお喋りするも良し。
ツマミを作りながら、窓際のソファに佇んで、東京湾を行き交う船を眺めるのも良し。
この空間にいる人が、好き勝手にするのを、全て受け止めてくれる、懐の大きなキッチンです。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
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