「リフォーム インテリア写真」玄関 洗面 トイレ 書斎 子供 クローゼット 飾り棚

玄関、ホール
我が家の玄関の壁は、紫色とティファニーブルーで塗装しています。
好きなポストカードや、ワインのエチケットを額装したものも飾っています。
- 玄関は、疲れて帰宅したときに最初に目にする景色です。
この瞬間に、仕事モードからプライベートモードへ気持ちが切り替わります。- 外とはまるで別世界への入り口。
ここから先は、私たちだけの空間です。
玄関は、そのための“結界”のような場所。「とりあえず」のものではなく、「こだわり」のあるものを置きたいですね。
こちらは、お玄関正面と廊下の壁には、なんとなんと、錫箔の壁紙を施工!
マンションの玄関のタタキの壁にミラーを貼った例です。
広くない玄関でも映り込みがあり、圧迫感がなくなります。
巾木の上から、天井までの高さで貼ることがポイントです。
玄関の写真
「洗面化粧台なし」でも快適!海の見える洗面所づくり
ワンルームにリノベーションした我が家では、既製品の“いかにも洗面台”というデザインがしっくりきませんでした。
そこで思い切って、洗面化粧台を置かないスタイルを試してみました。結果は、とても快適です。
ご家族が多い場合は必要かもしれません。
けれど、ひとり暮らしやふたり暮らしなら、このラフな設計が心地よく感じます。今回は、大工さんに木のカウンターを造作していただきました。
- その上に黒いボウルを置き、黒い水栓を壁出しにしています。
- バックスプラッシュには、柔らかな印象のグレーのタイルを貼りました。
- 床を上げて、壁をふかし、元の洗面台とはまったく違う位置に水栓を移動しています。
少し手間はかかりましたが、その分だけ空間の自由度が生まれました。洗面台の正面に立つと、海が広がります。
この景色がいまでは朝のご褒美になっています。
とはいえ、夫の髭剃りや、私の化粧品サンプルなどで、台の上が少し雑多になってきたため、新たに収納をひとつ追加しました。
選んだのは、Kartellのコンポニビリ(ブラック)。
- 天板の下に少し潜り込ませたので、取り出しやすさはほどほどですが、
- 見た目のバランスを優先し、あまり頻繁に使わないものを収めています。
この流れで周辺も整えたところ、全体がすっきりして、とても満足しています。
日々の暮らしには、ときどき小さなアップデートが必要だと実感します。片づいた空間が増えたせいか、最近は自然と早起きできるようになりました。
朝の時間が整うと、仕事もスムーズに進みます。メイクの時間も、以前よりずっと楽しくなりました。
お部屋のどこかを少し変えてみることで、暮らしにうれしい変化が訪れるかもしれませんよ。✨
狭い空間を思いっきりこだわる?気分が上がるパウダールーム
5年前にフルリノベーションをお任せいただいたお客様から、再びご依頼をいただいたトイレ空間。
小さな場所ですが、関わる職人は多岐にわたり、その連携が仕上がりの質を大きく左右します。

限られた広さだからこそ、既製の組み合わせではなく、
素材や設備を一点ずつ選び抜き、全体の完成度を引き上げています。タイルの表情、木の温度感、器のような手洗いボウル。💫
それぞれの個性が自然に調和し、ひとつの空間として成立する密度の高さは、既製品にはない満足感へとつながります。
そして、自邸のパウダールーム。
最初から、少し気分が上がる場所にしたいと考えていました。

大きな木枠のミラーを壁付けにし、天井から間接照明をやわらかく落とす。
ミラーの両サイドには、ホテルを思わせる照明を添えています。壁いっぱいに広がるシックな天板に、
角の効いたボウルと水栓でシャープな印象をつくり、
その対比として、壁を薄い黄土、造作の引き出しは好きな紫でセルフペイント。🖌️取手には、質感の美しい黒の鋳物を選びました。
細部まで自分の感覚を重ねていくことで、空間に深みが生まれていきます。
朝、目覚めたとき。
出かける前のひととき。
夜、帰宅したあと。
そして、眠りにつく前。
ふと立ち寄るたびに、気持ちが切り替わるような感覚。
日常の中にさりげなく特別感を添え、少し背筋が伸びるような心地よさを感じられる場所。
そんなパウダールームに仕上がりました。🪞
あなたのこだわり、叶えたい空間は、どんなイメージでしょうか。
お問い合わせはお気軽にご相談くださいね🌿


リピートご依頼 フルリノベーション 完成度の高いトイレリフォーム
5年前にフルリノベーションをお任せいただいたお客様から、再びご相談をいただきました。
今回はトイレのリフォーム。
こうして時間を経てまたお声がけいただけるのは、やはり嬉しいものです。今回のトイレは、いわゆるメーカーのセット品を使わず、ひとつひとつを選び、組み合わせていくスタイルでした。
空間としての完成度を高めるために、素材、設備、バランスまで細かく積み上げていきました。
トイレは小さな空間ですが、実は関わる職人の数はとても多い場所です。
設備、電気、大工、内装、それぞれが連携して初めて成立する世界。限られた中で全体を整えるには、経験と判断が求められます。
だからこそ、仕上がった時の密度感と完成度には、他にはない魅力が生まれます。
ホテルライクを超えて「私だけのパウダールーム」既製品では叶わない、水回り設計
【パウダールームリノベ ~自邸(横浜)~】
こちらは自邸の洗面空間。
あえて「洗面所」ではなく、「パウダールーム」と呼びたくなる仕上がりになりました。造作の洗面台に、ミラーを引き立てる照明。壁の色味と素材感を丁寧に合わせることで、ホテルのような雰囲気をつくっています。
実際に空間に入ると、日常の延長にありながらも少し気分が上がる、そんな感覚になります。
そして造作洗面台はセルフペイント。
既製品では出せないニュアンスを、自分の手で仕上げていく時間も、この空間の魅力の一部になっています。
リノベ前は、ごく一般的な既製の洗面台と洗濯機置場がある空間でしたが、思い切って洗濯機は納戸へ移動。
水回りの移動は簡単ではありませんが、検証を重ねることで、空間の質は大きく変わります。トイレの小さい扉を大工さんに作ってもらう
このレイアウトは、パウダールームからトイレへ入る動線。
そこで印象的なのが、この小さな扉です。現場に搬入されたとき、あまりのコンパクトさに思わず「サイズ間違えた?」と一瞬焦りましたが、計画通りです。
全体のバランスや動線を考えた結果、このサイズに行き着きました。
既製品では成立しないサイズだったため、大工さんに製作を依頼。こうした細部の積み重ねが、空間全体の完成度を引き上げていきます。
リノベーションは、限られた条件の中で最適な答えを導く作業。
その中で生まれる“ちょうどいい違和感”や“計算された余白”が、結果として人の記憶に残る空間になります。人生の中でも、これほど自由度が高く、自分の価値観を形にできる機会はそう多くありません。
だからこそ、せっかくなら納得できる形に仕上げたいもの。
「リフォーム」バスルーム トイレ パウダールーム 壁紙 ミラー
バーコーナー 仕事終わりの一杯が楽しみになる
リビングや書斎の一角に、こんな「立ち飲みコーナー」があると、仕事が、めちゃめちゃ捗るか、全く進まないか?
普通の高さの椅子に座って飲む方が落ち着くのですが、こういうハイチェアは、なぜだか「特別感」があります✨
#バーコーナー#ハイチェア#ハイテーブル
#カッシーナ#STRONG
#カッシーナイクスシー福岡店
スタディ・クローゼット
飾り棚
子供部屋
キャットウォーク

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
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