ダイニング・リビングスペースは家族に合わせて家具を選ぶ

ダイニング・リビング

ダイニングエリアをまとめるためにそろいの縦長の絵を飾り、絵の大きさを考慮したそろいのダイニングランプを選んでいます。
籠る空間は居心地の良さをつくり、食事に親密さを与えます。
もちろん窓の景色からの解放感は抜群です。

隣接するダイニングは、どちらかと言うと、キッチンダイニングとは独立させた空間にしています。
お友達を招いた時の談笑エリアや、家族団らんのひと時に合ったインテリアになっています。
ひじ掛けが無いソファ側をオープンに面し、ひじ掛けが付いている方は、マスターが読書をしたりする設定になっています。
リビングのソファは家族構成、使用用途に合わせて選択します。

こちらのダイニングは、部屋の構造上必要な壁を利用して、テーブルを安定させています。
今後、テーブル脇の壁に絵を掛けるか、グラスホルダーを設置するか、いろいろな可能性が膨らみます。
食後はすぐに居心地の良いリビングに移れますね。
リビングのソファとダイニングチェアの色感を一体化し、ダイニングをリビングエリアの一部に溶け込ませ、リビングをさらに広い空間に見せています。

ダイニングのスペースを少し抑えて、キッチン側に将来を考慮した収納スペースを広めにとっています。
そのためダイニング周りはいつも飾るものしか置いていないすっきりした状態を保てます。
リビングソファの後ろにも飾り棚を置き、ダイニングとリビングが別れ過ぎない雰囲気を作ります。
リビングでは読書などゆったりした時間を過ごせる雰囲気です。

ダイニングとリビングを一段高い拡張のある空間にするため、徹底的に厳選した質の高いアート感の家具、飾りでまとめられています。床、壁、天井、カーテン、大きな家具の色味を抑えることで、アートや照明、飾りの色を映えるようにします。照明も「照らすモノ」を狙った計算されています。

ダイニングは窓から離れていますが、窓までの視界を遮らない家具配置にしています。
リビングとダイニングの両方からアクセスできる飾り棚にはお酒、グラス、カップなどの見せるコレクションにぴったりです。
豪華な花と花器が華やかさを出しています。

カウンターキッチンからダイニング、そしてテレビとリビングエリアと一般的でおススメの配置になっています。
親子がこの中の好きな場所でお互いの作業を行うことが出来ます。
キッチンカウンターは、壁まで長くとっていますので、飾り物を置いたり、料理を置くだけでなくいろいろな緊急時にも役立ちます。
テレビボードとダイニングの棚も落ち着いた色で、飾るものを邪魔しません。
脚があるので、軽さも感じられます。大き目の絵や、植物もバランスよく部屋に溶け込んでいますね。

家族が集まるのは「リビング」というイメージが強いですけど、実際は、「ダイニング」に集まるご家庭も多いです。

ダイニングテーブルで家事や書類の整理をしたり、子供が宿題をしたり、みんなが何かをしながら日々のことを話します。
また料理好きのご家族でしたら、キッチンとダイニングを一体にするのも良いですね。

キッチンもダイニングも、「モノ」がとても多いエリアです。整理、収納のしやすさも大事なポイントです。
自分たちの個性に合ったインテリアを目指しましょう。

・調理器具を出して飾るか、それとも、見えないように収納するか?
・たくさん料理するか、それとも、お酒などムードを大事にするか?
・ダイニングでテレビなど映像を楽しむか?
・セラーや、グラス、カップなどコレクションを飾るか?

キッチン・ダイニング

カフェの雰囲気があるカウンターでは、マスターとお客みたいな視線で会話も自然と弾みますね。
いつもすっきりした印象にするためポイントが2つ。
かんたん、手早く片付けるため、カウンター手元の見えないところに大容量の収納をつくる。
ショーケースにこだわりのコレクションを飾り、視線がそちらに行くようにする。
ショーケース下のワイングラスホルダーも、お店の雰囲気を演出していますね。

シックで落ち着いた色のカウンターキッチンです。
ダイニングテーブルをキッチン近くに配置し、料理を出したり、しまったりが手早くできます。
キッチンエリア、ダイニングエリアと部屋を独立させるのでなく、一つの広い空間の中にキッチンとダイニングを配置して空間を有効に使っています。
キッチンとダイニングテーブルの色、キッチン上の照明とダイニングテーブルの照明が、空間へのおさまりを助けています。
壁の収納スペースが飾り棚の役割も併せています。丸いミラーやその他小物もアートのようでご家族の趣味の良さが現れています。

料理好き、パーティー好きなご家族でしたら、ダイニングテーブルをキッチンと一直線に並べるスタイルもあります。
ショールームや広告では目にしますが、実際、これをご家庭で行うと、かなりのインパクトがあります。
細長ーい部屋の場合、ソファを置かないでこれだけ、という考えもありです。
調理も食事もドラマのような楽しさが味わえます。

こちらはキッチンをコの字にして、中央の辺にカウンターテーブルを付けています。
料理する人と食事をする人が一緒な状態が、これからのキッチン、ダイニングのあり方を表していますね。

夜景とお酒をメインとしたダイニング、キッチンです。
床、キッチン側面、ダイニングテーブルの脚は黒で夜景に合っています。
キッチンのステンレス、壁のグレー、ガラスのテーブル、バーカートが照明に映えて夜景を部屋の中にも取り込んでいるようです。
テーブルを窓のそばにしたため、キッチンから離れていますが、その間にソファを点在させお酒や会話を楽しめる空間を作っています。

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