「ダイニング」インテリアデザインとリフォームの写真

「我が家の中心はダイニング」暮らしの優先順位が決める間取り
「我が家のインテリアは、やっぱりダイニングが中心だな。」
写真を見返すたびに、いつもそう感じます。
- 桜の一枚板カウンターは自宅のものです。
- きっかけは、とあるレストランでした。
厨房に向いた一枚板カウンターで、店主と話しながら食事をした体験が忘れられません。- その心地よさを家にも取り入れたいと思い、同じように設えました。
- 写真の日は、久しぶりに友人と家飲みです。
- 今宿のワインショップ「ジョルジョ」さんのセレクトは、いつも的確です。✨
- 友人のお父様が育てた落花生も、とても美味しくて、手が止まりませんでした。💕
- 我が家には、もう一つ食事スペースがあります。
一枚板カウンターの横に、225cmのガラステーブルを置いています。- 大勢が集まる日はダイニングテーブルを使います。
夫婦の食事や、こじんまりしたパーティーの日は、一枚板カウンターです。- 58平米の決して広くない家ですが、我が家の優先順位は「食事をする場所」です。
ということで、ダイニングが二つある間取りになりました。
その代わり、ベッドルームや洗面は、リビングに組み込まれたワンルーム仕様です。
少し珍しいかもしれませんが、私たちにはとても快適です。「一般的ではないけれど、その人にとっては心地よい間取り」。
住まいには、そういう答えもあるのだと感じています。私はお客様にも、まず「優先順位」をお聞きします。
何を一番大切にしたいのか。
どこに心が落ち着くのか。
その答えをもとに、その方だけのインテリアや間取りを考えていきます。どんな小さなことでも、お話しくださいね。
「こんなことかな」と思う出来事にこそ、大切なヒントが隠れていることがあります。
その気づきが、あなただけの心地よい暮らしへつながっていきます。😊
家族が自然と集まる、カウンターキッチンと心地よいダイニング
カウンターキッチンからダイニング、そしてリビングエリアへ。
家の中心が自然につながる、バランスの良い配置になっています。この空間の中で、親子がそれぞれの場所にいながらも、声を掛け合えます。
お互いの気配を感じながら、作業やくつろぎの時間を過ごせます。
- キッチンカウンターは、壁まで長く設けています。
飾り物を置いたり、料理を並べたりと、使い方はいろいろ。
家事の合間や来客時など、さまざまな場面で役立ちます。- テレビボードとダイニングの棚も落ち着いた色味に統一。
- 飾るものの存在を邪魔せず、脚付きのデザインで軽やかさを出しました。
- 大きめの絵やグリーンも、空間に自然に溶け込んでいます。
- 家族が集まる場所といえば、リビングを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実際は「ダイニング」に集まるご家庭も多いです。
ダイニングテーブルで家事をしたり、書類を整理したり。
お子さんが宿題をしている横で、夕食の支度を進めることもあります。
そんな“ながら時間”の中に、何気ない会話や笑顔が生まれます。料理が好きなご家庭なら、キッチンとダイニングを一体化させるのも素敵です。
調理の音や香りが心地よく広がり、家全体に温もりを感じられます。
キッチンもダイニングも、モノが集まりやすい場所です。
整理や収納のしやすさは、暮らしやすさを左右する大切なポイントです。
- 調理器具を見せて飾るか、すっきり隠して収納するか。
- 料理を中心にするか、お酒や会話を楽しむ空間にするか。
- テレビを置いて映像を楽しむか、グラスやカップを飾るか。
そんな小さな選択の積み重ねが、“自分らしい暮らしレシピ”になります。
MAY Designは、その一つひとつを丁寧にカタチにしていきます。
「籠る心地と開放感を両立したダイニング」食事と会話を楽しむ
キッチンダイニングとリビングをそれぞれ心地よくまとめる
ダイニングエリアは、壁に飾る絵とランプをそれぞれペアでコーディネートし、空間をまとめています。
- 縦長の絵を選び、絵の大きさに合わせてランプのデザインを決めています。
籠る空間は居心地の良さをつくり、食事に親密さを与えます
一方で、窓から見える景色が開放感をもたらし、空間全体を軽やかにします
隣接するリビングは、キッチンダイニングと程よく独立した設計です。
お友達を招いた時の談笑や、家族団らんにぴったりのスペースです。
- ソファは家族構成や使い方に合わせて選びました。
ひじ掛けのない側をオープンに配置し、出入りしやすい導線を確保。
ひじ掛けのある側は、ゆったり読書を楽しむための特等席です。
壁を利用してダイニング、テーブルを安定
こちらのダイニングは、部屋の構造上必要な壁を利用して、テーブルをしっかりと安定させています。
- ソファとダイニングチェアの色味を揃えることで、空間全体に統一感をもたせています。
ダイニングをリビングの延長として溶け込ませることで、より広く見せる工夫をしています。
今後は、テーブル脇の壁に絵を掛けたり、グラスホルダーを設けたりと、暮らしに合わせたアレンジも楽しめます。
食後は、そのまま心地よいリビングへ。
動線も自然で、リラックスした時間が続きます。
ダイニング周りはすっきりした状態をキープ
- ダイニングスペースを少しコンパクトに抑え、キッチン側に将来的に使う収納スペースを確保しています。
- その分、ダイニング周りは常に整いやすく、飾るアイテムが映えるすっきりした空間に。
- リビングソファの背面には飾り棚を配置し、ダイニングとのつながりを感じられるようにしています。
- リビングでは読書やコーヒータイムなど、穏やかな時間も心地よく流れます。
家具の色味を抑えて、アート、照明、飾りの色が映える
ダイニングとリビングを一段高い格調の空間にするため、徹底的に厳選した質の高いアート感の家具、飾りでまとめられています。
- 床、壁、天井、カーテン、大きな家具の色味を抑えることで、アートや照明、飾りの色を映えるようにします。
- 照明も「照らすモノ」を狙った計算されています。
ダイニングからも景色を楽しむインテリアとレイアウト
ダイニングは窓から離れていますが、窓までの視界を遮らない家具配置にしています。
- リビングとダイニングの両方からアクセスできる飾り棚にはお酒、グラス、カップなどの見せるコレクションにぴったりです。
- 豪華な花と花器が華やかさを出しています。
落ち着いた白とピンクが映えるコージーなダイニング
- 左のカウンターには収納を造作しています。
収納の上段をガラス扉にして、間接照明を入れました。
グラスのコレクションが輝いています。
- 個性的な照明
ソファのように座り心地の良いダイニングチェア
優しい白で和む丸いダイニングテーブル、木製の脚
高層マンション 海が見えるダイニング ガラスのテーブル 個性的なペンダントライト 落ち着いた色合い
スタイリッシュなキッチンや床材と合わせたダイニング レストランのイメージ
銘木 無垢 桜の一枚板 カウンターテーブル
上質なダイニング 丸いテーブル 肘掛けチェア
ダイニング 生活感をイメージ ファミリー ディナー パーティー
キッチン・リビング・ダイニング 直線を意識させるインテリア
自分らしく落ち着けるダイニング 家族と食事を大事に
ダイニングのパース 個性を活かすインテリアプランに欠かせないイメージ作り
木のテーストで落ち着くダイニング ディナータイムをくつろいで会話が尽きない

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
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