「キッチンの種類とリフォーム」使いやすくてお洒落、ヒント、コツ、写真

「使いやすいキッチンへ」お料理を便利に楽しくするこだわりを伝える
毎日の生活・暮らしの中で、
- 「家電に合わせたサイズのカップボードを造作」
- 「この隙間に棚がほしい。コンセントを移動して延長コードを隠したい」
- 「壁紙は気分が上がる柄に、スイッチも今どきのデザインに」
- 工事前からこうした気配りを共有できると、仕上がりに大きな差が出ます。
工事担当と住まい手の間に立ち、希望を言葉にして形にする。
それが、インテリアコーディネーターの役割です。
カフェの雰囲気があるカウンターダイニング。こだわりのカウンターテーブルと飾り棚を造作
いつもすっきりした印象にするためポイントが2つ。
- かんたん、手早く片付けるため、カウンター手元の見えないところに大容量の収納をつくる。
- ショーケースにこだわりのコレクションを飾り、視線がそちらに行くようにする。
ショーケース下のワイングラスホルダーも、お店の雰囲気を演出していますね。
カフェの雰囲気があるカウンターでは、マスターとお客みたいな視線で会話も自然と弾みますね。
シックで落ち着いた色のカウンターキッチン。広い空間を有効に使って。
【木目調のキッチンをブラック系にする】
シックで落ち着いた色のカウンターキッチンです。
- 木目調だった以前のキッチン↓
- 木目調のキッチンをインテリアに合わせたブラック系に変更(アフター)
- キッチンの色とダイニングテーブルの色、
キッチン上の照明とダイニングテーブルの照明、
それぞれが空間へのおさまりを助けています。
- キッチンエリア、ダイニングエリアと部屋を独立させるのでなく、
一つの広い空間の中にキッチンとダイニングを配置して空間を有効に使っています。- ダイニングテーブルをキッチン近くに配置し、料理を出したり、しまったりが手早くできます。
- 壁の収納スペースが飾り棚の役割も併せています。
丸いミラーやその他小物もアートのようでご家族の趣味の良さが現れていますね。
- プチ工事のメインは、何と言っても、
木目調のキッチンをブラック系にすること。- モールテックス施工も検討されましたが、メンテを考えて、リアテックを貼ることに!
これが大成功でした d=(^o^)=bご夫妻も、キッズも、ファッションモデルのようなお客様🎵
小物のスタイリングとセレクトは全て奥様!彼女のリサーチ力よってセレクトされたモノたち、オシャレな整理収納術も半端ないです!
- お客様は、すでに
「ご自身の世界観」と、
「こうしたい!という明確なインテリアイメージ」
をお持ちでした。- 私はそれらが実現するように、
少し方向性を整理をしたり、
決断にあたって背中を押したり、
プチ工事のお手配をしたり、
そんな立場でお付き合いさせて頂きました。
- 施工は、TIKI+チキプラスさん。
監督&大工さんの安武さん
- 壁掛けテレビ用に下地補強をしたり、
- ライティングレールやIH取り付けの電気工事、
- アクセントクロスの貼り替え、
- リクシルのキッチンキャビネットの設置なども行いました。
夜景とお酒を楽しむダイニング、キッチン
夜景とお酒をメインとしたダイニング、キッチンです。
- 床、キッチン側面、ダイニングテーブルの脚は黒で夜景に合っています。
- キッチンのステンレス、壁のグレー、
ガラスのテーブル、バーカートが照明に映えて
夜景を部屋の中にも取り込んでいるようです。
テーブルを窓のそばにしたため、キッチンから離れていますが、
その間にソファを点在させお酒や会話を楽しめる空間を作っています。黄金比の美しさを追求したキッチン インテリアに馴染むスタイリッシュ
ショールームを参考にするキッチン・ダイニング
- 料理好き、パーティー好きなご家族でしたら、ダイニングテーブルをキッチンと一直線に並べるスタイルもあります。
- ショールームや広告では目にしますが、実際、これをご家庭で行うと、かなりのインパクトがあります。
- 細長ーい部屋の場合、ソファを置かないでこれだけ、という考えもありです。
- こちらはキッチンをコの字にして、中央の辺にカウンターテーブルを付けています。
- 料理する人と食事をする人が一緒な状態が、これからのキッチン、ダイニングのあり方を表していますね。
調理も食事もドラマのような楽しさが味わえますね。
コンパクトでありながら機能的なキッチン スタイリッシュ 組み合わせて便利
エレガントなキッチン 飾れる美しさ 機能性も実用性もあり
個性的 実用性からの機能美 美しく使いやすいキッチン
住む人の個性を支えるこだわりのキッチン
広大なシンクで料理も自由自在 革新的な利便性を持つキッチン 立体的なシンク
いきなり始めてしまった冷蔵庫の大掃除。
*野菜室のカゴがそっくりそのまま入って、綺麗に洗えます!
それにしても我が家のキッチンのシンク、巨大で使いやすいことを再認識しました。
**数年前、東京湾で奇跡的に釣り上げた72センチのシーバスさん一家も楽々さばけます!!
(魚の写真は当時のものです!)

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
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