殿堂「インテリアデザイン」家具が、ちぐはぐになっちゃって、どうすれば良いの~(泣)

メイデザインは「あなたのこだわり」を大切に整えます
インテリアをプロに依頼するのは敷居が高いと感じる方もいらっしゃいます。
けれど、本来インテリアは楽しいもの。
情報が溢れる今だからこそ、一人の信頼できるプロとともに、本質から整えていく価値があります。
- 本当に自分に合うものは何か、どんな空間か。
- その空間で、どんな気持ちになりたいのか、どんな時間を過ごしたいのか。
- そして、どんな人生になっていくんだろう。
インテリアって、ただ、家具やカーテンを「選ぶ」だけではないんです。
選ばれた家具とともに、どんな人生を描くかという選択です。「選ばれた」家具やカーテンがある空間の中で、これからどう暮らすのか?
「選んだもの」が、これからの人生(といっても大袈裟ではありません)
「主役は、あなた!」です。
専門家を頼って頂き、あなたのこだわりを活かすインテリア空間を一緒につくりませんか?
世界に一つ、あなたにしか成立しない“こだわりのミックスインテリア”。
上質な生活感を実現する空間を、メイデザインは一緒にかたちにしてまいります。
- 東京、横浜、そしてアメリカでの暮らし。
- 二度の自邸フルリノベーション。
二十年の実務経験。- 現場と感性の両方を知る立場から、構造から素材、質感まで一気通貫で整えます。
一番の悩み「どれか決められない」から抜け出す、色と素材の選び方
これは、多くのお客様から最初にいただくご相談、お悩みです。
- 「家具の色が決められません…」
- 「キッチンと同じ薄い木目にするか、濃い木目か、セラミック調か、鏡面のグレーベージュか…」
- 「素敵だと思って集めた家具や小物が、なぜかちぐはぐに見えてしまう」
一番多いのは、「どれが良いのか、決められない」です。
- 「見つけるのは得意。でも自分の部屋に合うか分からない」
- 「色が増えすぎてまとまらない気がする」
迷いの原因は、センスの問題ではありません。
決められないときは情報を探します。インスタを見て、検索して、さらに比較する。
けれど、見れば見るほど迷いは深くなり、いつの間にか「決められないループ」に入ってしまいます。「インスタを見る」は、ほどほどにしましょう。
- なぜかというと、そこにある写真はあなたの家じゃないからです。
- 広さも間取りも、床や壁の色も、光の入り方もすべて違います。
さらにもう一つ決められない理由が、全体像が見えないまま、部分だけを選ぼうとしていることです。
壁、床、建具、照明、アート、ラグ、ソファ、テーブル、チェア。すべてが響き合って完成度が生まれます。頭の中で、部屋の全体をイメージをするのは難しいので、、、
- イメージが出来ない場合は、
床やドア、キッチン、ソファなどの写真を切り抜き、並べてみてください。- この作業をやっていると次第に、色と素材の「バランス」が見えてきます。
それでも迷う場合は、まず木の色を一種類に絞ります。
- 濃い木(ダークウォルナット等)なら、濃い木だけ。
グレー系ならグレー系だけ。- そこにナチュラル系、白系などは混ぜません。
こうやって、ベースの色をシンプルに整えることで、
後から加えるファブリック類(カーテンやソファや椅子の張地)や、アートなどで個性を出すことができ、空間が美しく映えます。日本人は微妙な色の差を感じ取る感性を持っています。
少し引いて全体を見る視点を持てば、必ず整えることができます。
インテリアコーディネートは時間をかけてお互いを知ることも大事
東京で2年、その後、福岡で1年のお客様のプランニングが、ほぼ決まってきました。
1-2ヶ月でサクサクと決めてしまうコーディネートもありますが、
このように1-2年越しでお付き合いしてると、ほぼお任せ頂けるようになります。
インテリアコーディネートは、その方の人生の深いところまで入っていくこともあります。
時間をかけてお互いを知ることも、良いインテリア空間をつくっていくことになります。
「ファッション感覚:お気に入り色でつくる、こだわりインテリア」
リーンロゼ → プロポスタ → アルフレックス → ボーコンセプト。
今回のお客様は、色選びをとても楽しんでいらっしゃいます✨✨
水色、ピンク、パープル、イエロー。これらの色が同じ空間に入ります。
それぞれに薄いグレーをベースにしたトーンが入っているので、ちぐはぐにならず自然に調和します。
私が理屈で説明しなくても、お客様は無意識に手に取っていらっしゃいます。
せっかく新調するなら、なかなか見かけない色を選びたい、というお気持ちも素敵です😉
小さな色のアクセントが、日々の暮らしにちょっとしたワクワクを運んでくれます。
ZRの赤は、別のお部屋のカーテンとして選ばれました🎶
照明も丸いフォルムのものを中心に選ばれており、色と光がやさしくお部屋を包みます✨✨
ちょっと座るだけでも癒される、そんな空間になる予定です✨✨✨
ご納品がとても楽しみです😊
- インテリアのカラースキームは、ファッション感覚とも密接にリンクしています。
お客様の着るお洋服の色や感性と、自然に呼応することも多く見られます。
お気に入りの色でそろえた空間は、見るたびに心が軽くなる、そんな力があります✨今回も、お客様らしいこだわりを活かしたお部屋に仕上がりそうです。
落ち着く部屋:居心地良いインテリアをつくるポイント
作り付け家具の不具合確認のため伺った、お客様宅。
あまりの居心地の良さに、3時間も滞在してしまいました、、、
- こちらのお客様は、新築マンションの入居前に「リフォームと家具一式コーディネート」をメイデザインが行いました💓
そして、入居後もこーーんなにオシャレに住んで下さってて、嬉しい限りです!!
この部屋には、インテリアコーディネートのキーポイントが、たくさんあるのでご紹介しますね♪
- 絵や花を飾る。
- その為の「スペース」を作る。
- 飾ったところに、照明をあてる。
- ソファの背中を壁に付けて置かない。
- ダイニングテーブルは、キッチンから離して置く。(くっつけない)
- ペンダントランプはできるだけ低く吊るす。
- テレビは、見えにくい場所に置く(もしくは、置かない)
- ベッドの両サイドに、シンメトリー(左右対称)にランプを置く。
- ベッドの背面の壁を、白いビニールクロスのままにしない。
- 部屋の中に、一つか二つ(全部でない)「高級ブランド」家具を置く。
(このお客様は「カッシーナ」です)以上、(最後の項目以外は)そんなに難しい事ではないと思います。
これは、あくまでも「手法、キーポイント」です。
そして「手法」と同じくらい大切なことは「この部屋でどんな暮らしをしたいか」をじっくり想像することです♪インテリアコーディネーターと一緒に「暮らしのイメージとその実現の手法」を考えるから、最も効率が良く、お得に出来るわけです♪
p.s.
お客様がご用意して下さったお茶とお菓子♪
この前に、お抹茶、この後には、ピザとコーヒーと手作りアイスも頂きました♪
「インテリアショップ同行」お客様と家具を見て触って体感して、インテリアと予算の方向性
お客様と家具ショップ巡り~♪
トーヨーキッチン→Objectum CASA→アルフレックス→エスティック
コンパクトシティ福岡ならでは、タクシーで廻ります♪
電車や車よりロスなしです(^_^)v
プレゼンボードを作成してご提案する方法もありますが、
お客様と一緒に家具ショップを廻って、見て触って空間を体感していただき、
インテリアと予算の方向性を固めていく方法が、私は好きです。
お客様の「インテリア力」も、知らず知らずのうちに、ついてきます(^_^)v
若くて美しいピカピカの奥様が「家具屋さん巡り、楽しいです♪」と、
仰って下さったのが嬉しかったです!
悩み解決!「バラバラになりがちなインテリア」をどうまとめるか?
「ひとつひとつは好き。でも、全部そろったときに本当にまとまるのかな…?」
そんなお悩みをよく伺います。
お話を聞くと、選び方の段階で「それではまとまらないかもしれません」というケースがあります。
例えば、
- 壁紙で、たくさんサンプルを取り寄せ、昼と夜の光で見比べる。
- カーテンで、ショールームで何枚も生地を見比べる。
こうした努力をされる方ほど、「全体のバランス」をとることが難しくなります。インテリアは「部分」ではなく「全体の調和」で成り立ちます。
単体で選ぶと、うまく噛み合わないこと起こります。
- 「派手かなと思っていた壁紙が、個性的な椅子と合わせたら意外と馴染んだ」
- 「暗すぎるかな?と思ったカーテンが、部屋の床やテレビの色と調和してうまく落ち着いた」
そんな“思いがけない調和”がインテリアにはあります。プロが、色の調和のために必ず行うのが「カラースキームボード」です。
【すべての素材サンプルを並べ、俯瞰して確認します。】
床の上に壁紙やカーテンのサンプルを広げ、家具の写真をプリントして切り抜き、一緒に並べてみましょう。
プリントはコンビニでも大丈夫です。サイズ感はおおまかで構いませんので、一か所に集めます。
すると──
- 「意外と地味かも?」
- 「グレーが多すぎる?」
- 「木の色がバラバラ?」
そんな“バランスの偏り”が見えてきます。
この「バランス」に、正解はありません。
それは、「あなたが目指すインテリアの雰囲気」で決まります。
- ナチュラルでやさしい雰囲気にするか。
- モダンにして引き締めるか。
- クールに寄せるか。
まるで「洋服を選ぶ感覚」に近いものがあります。
色合わせのポイント
●色味は「赤味系 or 黄味系」で統一
まずは床の色を基準に。
人気のグレイッシュな床なら、赤味系が好相性です。●「淡い系 or はっきり系」で揃える
どちらかに統一し、仕上げに“反対のタイプ”をアクセントで加えると、全体がまとまりやすくなります。
●色の“つながり”を意識する
たとえば、
- 中央「ドット柄スカートのピンクから、
タオルバーのピンクへ」。- 右下「ハンドルのゴールドから、
壁紙のゴールドへ」。- 全体をマットなベージュでまとめ、
部分的に光沢感のあるアイテムを加えると、落ち着いた印象に仕上がります。
私は、こうしたシミュレーションを重ね、いくつかのパターンを絞り込み、ご提案しています。
そしてショールームで「実際に見て、触れて、感じて」選んでいただいています。インテリアは理論だけではなく、“自分の心が心地よいか”がいちばん大切です。
あなたらしい暮らしの完成形を、一緒に見つけていきましょう。
「インテリアデザイン プランニング例」エレガント モダン オリエンタル カリフォルニア他
新宿 OZONEでの展示「湘南HOUSE」~本当に大切な物に囲まれた湘南生活~
テーマは「湘南HOUSE」~本当に大切な物に囲まれた湘南生活~。
- 46歳の夫、43歳の妻、8才の男の子の家族のリビング、ダイニングを再現。
- バブル期を体験したこの世代。
- 物を買いまくっていた時代を「これでいいのか」と考えるようになり、本当に大切なものを自分達の価値判断で見極められるようになった家族をクライアント設定。
クライアントの夫は自称「チョイ悪」です!
インテリアも楽しく・遊び心盛りだくさんで作ってみました。
新宿リビングデザインセンターOZONE 7F インテリアコーディネーターズスクエアでブース展示をさせて頂いております。
イベントの一連でセミナーをさせて頂きました。
ブースの家具・照明をご提供下さいましたマルニ木工さんとパナソニック電工さんとの合同セミナー。
なんと家具も照明も深澤直人さんのデザインのものなんです!
- 深澤さんがデザインするモノは、一見すると、普通に見えるんですね。
(ごめんなさい、普通なんて言い方は大変失礼です、、、)
しかし!
なぜか、手にとってしまう、触りたくなる、何回みても飽きない、そして使い心地が良い!
・・・使う側のことを、ホントーーーに考えてデザインされています。
奇抜なデザインで目を引くのではなく、本当に求めらるモノがデザインされています。
そのモノたちがデビューするまでには、それはそれは大変な道のりがあったそうです。
デザイナー、開発担当、工場の方、職人、営業さん、、、、
昨日のセミナーではそんな、ウラ話もお話してくださいました。それにしても、詳細に対するコダワリ!
ものすごいものがありました~~
あのような、コダワリがあって、あの美しさが生まれるのですね。

新築でも、リフォームでも、予算がご心配でも、
どうぞお気軽にインテリアデザインのご相談、ご依頼下さいませ

- 「インテリアのプロに頼む」という選択肢を。
日本ではまだ馴染みがありませんが、ご依頼いただいた方々からは「費用以上の満足」とお声をいただいています。
家づくりには、暮らしの細部までの配慮が必要。建築士やメーカーとは異なる、生活経験のある女性の視点から、現実的でセンスある空間を実現します。- 「あなたのこだわりから、あなただけの居心地良い空間を」それがメイデザインのコーディネートです。
熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。
「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
MAY Design 松永真由美
◉業務内容
・マンションリノベーション
・インテリアコーディネート
★マンションリノベは、専門チームで対応します。
ご対応エリア・時期は都度、ご相談させていただきます。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
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