インテリアコーディネーターが教える
おしゃれな部屋のつくり方―部屋を飾るアイデアと空間演出の小ワザ

はじめに

・各部屋の参考写真集

1章 あなたの部屋はどこに問題があるのか?(ビフォーアフターのビフォー状態、問題点)
(お客さんからの悩みなどをふまえて、みんな何に悩み、何を解決したがっているのかなど、読者の頭のごちゃごちゃを整理してあげるような章、次の章を読む気を喚起させる)
『悩み:目指す部屋のイメージが無いためバラバラ』⇒『次の章:目指す部屋の雰囲気を決めましょう』

・ あなたは自分の部屋が好きですか?居心地が良いですか?くつろげますか?疲れがとれて、元気がわきますか?
・おしゃれな部屋とダサい部屋は何が違うのか
・ちぐはぐ感はどこからくるのか
・日本人は全体の調和より、個々の物を見がち
・インテリアに「正解」はない
・基本は、自分の好きなものを好きなように飾ること
・センスは、無いより、あった方が、断然良い

(参照:パース)

2章 おしゃれな部屋をつくるための基本ルール(おしゃれな部屋とは?概要?)
・自分の目指したい部屋の雰囲気の方向性を知る

ココカラ
雰囲気、イメージが決まった次の作業を具体的にあげる
1. 床と壁を決める
2. 照明を決める
3. 大き目の家具を決める、レイアウトを変えてみる
・家具のレイアウトの固定概念を捨てる
・狭いからこそ、大きな家具を
・部屋の統一感を出し過ぎないほうがいい理由
・種々のミックス技が効果的(価格もミックスね)
4. 小物を決める
・予算がなければ、大物にお金をかけずに、小物に高級品を
・中和エリアと目立たせるエリア(テレビ・冷蔵庫をまわりと調和させるなど)
・飾るコツは埋め尽くさない、固まりで置く (部屋と季節をイメージする小物、飾り方)
・最終形は、見せてもよいものしか持たない(捨てることについてなど)

(参照:インテリアのコツ)

3章 おしゃれに部屋を飾る●個の方法(おしゃれにする具体策)

1、ランプ・照明
「照明づかい」で、ドラマチックに部屋の雰囲気を「高級」にできる
2、アートを飾る
3、カーテン(タッセルのワザなどなど)
4、ソファとその周辺(机の上に置くものなどなど)
5、ラグ使い
6、本を飾る
7、魅せるクローゼット(収納も)
8,バスルーム・ベッドルーム
9,緑やお花を飾る

追加?、キッチン・ダイニングについて

4章 不器用さんでも大丈夫 DIYはこの2つだけでOK(DIY)
壁を塗る

(参照:壁について)

棚をつける

(参照:住宅建材)

5章 インテリアは楽しみながら、徐々につくりあげるもの(まとめ、注意点、ビフォーアフターのアフター)

一気に終わらせない
「とりあえず」で物は買わない
アメリカ人のDIY好きを手本に
帰るのが楽しくなる家、人を招くのが楽しくなる家
「片付け→整える→デコレーション」は永久フロー
どんどんインテリア力をあげていこう

(参照:インテリアショップ、写真)

6章 インテリアコーディネーターのお仕事を紹介
インテリアのプロがどのように仕事を行っているか、その裏側をちょっとだけお見せしますね。

新築マンションのインテリアをお客様と決める

お客様と一緒にインテリアショップを巡り決めていく

モデルルーム、ショールームのインテリアコーディネート

「リフォーム」フルコーディネーション TIKI+チキプラス

「リフォーム」インテリアコーディネーターを雇う、完全オーダーメード

「インテリアデザイン」お客様とのインテリア打合せの時間と回数

「リフォーム」インテリアとお客様!